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日記・ニュースメモ
豊田章男氏、社長就任へ
14年ぶりに豊田家からの社長が誕生です。
14年ぶりに創業家出身の豊田章男副社長(52)に経営のかじ取りを託す。その背景には、未曽有の緊急時に「トヨタグループの旗」(奥田碩相談役)である豊田家出身者の章男氏をトップに掲げることで、業績改善へ不退転の決意を示す狙いがあるためだ。トヨタの復活には、世界的に膨らんだ生産体制の大胆なリストラが必要だが、実行にはさまざまな摩擦も予想され、求心力のある創業家出身者の章男氏の登板が必要と判断された。
トヨタ社員 自ら車購入?
不景気を象徴するようなニュースですね。
世界的な新車販売の低迷を受け、トヨタ自動車の部長級約2200人が3月末までに自社の新車を購入する取り組みを始めたことが13日、分かった。
部長職の自主的な行動からスタートしたが、一部の役員も同調している。業績悪化に歯止めをかけるための異例の取り組みだ。
9日に開いた部長会の総会で決定した。トヨタには部長級に相当する基幹職1級と2級、理事が計約2200人いるが、それぞれが「強制ではなく、あくまで自主的」にトヨタ車を購入するという。
車種や価格などの制限は設けない。この取り組みに常務役員以上の一部経営幹部らも賛同し、すでに複数の役員が昨年11月に発売した超小型車「iQ」や小型車「ヴィッツ」などを注文。中には2台の新車購入を予定している幹部もいるという。
2009年も厳しい状況
日経新聞より
トヨタ自動車は二〇〇九年の世界販売計画(単体ベース)を七百万台前半とする方針だ。
世界景気減速で〇八年の販売は前年比五%減の八百万台前後と十年ぶりの前年割れが確実だが、来年も厳しい環境が続くとみて、今年をさらに一割弱下回る計画を打ち出す。二年連続の販売減が収益を圧迫するのは必至で、収益改善策が急務になる。
〇九年の国内販売はほぼ横ばいの百四十万台半ばを見込むが、北米や欧州が一段と減少。全体ではピークの〇七年(八百四十三万台)を一割強下回り、〇五年(七百二十七万台)をやや上回る水準になりそうだ。同社の販売が二年連続マイナスになるのは一九九一―九三年の三年連続減以来。
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