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TOYOTAの歴史
輸出累計1000万台・年産300万台達成
1979・01・25 田原工場操業開始
【昭和53年2月から建設に着手した組立工場。本社から60キロ離れた渥美郡田原町に建設され、当初、ハイラックス、スタウトの生産からスタートした。】
1979・01・31 自販、田原ヤードを完成
1979・03・07 トヨエースをモデルチェンジし発売(RY二〇型)
1979・03・07 スタウトをモデルチェンジし発売(RK一一〇型)
1979・03・23 カローラ、スプリンターをモデルチェンジし発売(KE七〇型)
1979・03・26 フォード社との提携交渉を開始
1979・04・29 加藤誠之自販社長、勲二等旭日重光章を受章
1979・05・21 輸出累計1000万台を達成
1979・06・29 自販、神谷正太郎会長が名誉会長に、加藤誠之社長が会長に、山本定藏副社長が社長に就任
1979・09・18 クラウンをモデルチェンジし発売(MS一一〇型)
1979・09・18 石田退三相談役逝去
1979・10・15 イラク自動車公団から6万1000台を一括大量受注
1979・10・18 ライトエースをモデルチェンジし発売(KM二〇型)
1980・01・23 セリカカムリ(TA四一型)を発売
1980・03 自工・自販、オーストラリアのティース・トヨタ社の株式100%取得
1980・04・01 クレスタ(GX五〇型)を発売
1980・04・01 4WDブリザード(LD一〇型)を発売
1980・04・01 トヨタビスタ店営業開始
【国内販売200万台体制を目指し、全国64社、208拠点で営業を開始した。店頭販売に重点をおき、日曜日も営業するなど、新しい試みがなされた。】
1980・04・01 カナダのCMI社をトヨタ・カナダ社(TCI社)に社名変更
1980・08・09 海外要員登録制度制定(昭和57年8月国際人材登録育成制度となる)
1980・08・21 2ウェイオーバードライブ付き四速オートマチックトランスミッションを開発
1980・08・29 ランドクルーザー、ステーションワゴンをモデルチェンジし発売(FJ六〇V型)
1980・09・01 豊田中央研究所、愛知県長久手町へ移転し拡充
1980・10・01 マークⅡ、チェイサーをモデルチェンジし発売(GX六〇型)
1980・11・07 豊田章一朗副社長、デミング賞本章を受賞
1980・11・20 国内販売累計2000万台を達成
1980・11・25 年産300万台を達成(GM社につぎ台数では世界第二位になる)
1980・12・25 神谷正太郎自販名誉会長逝去
国内保有1000万台突破・チェイサー、ターセル等発売
1977・02・01 ハイエースをモデルチェンジし発売(RH二〇型)
1977・02・08 トヨタホーム「JA型」「KC型」を発売
【JA型は軽量鉄骨系、KC型は鉄筋コンクリート系で、いずれもオフィス&ショップと同様、工場で生産したユニットを現地で組み立てて完成させるユニット工法を採用。】
1977・02・13 第一回トヨタ技術会アイディアオリンピックを開催
1977・03・09 自工・自販、オーストラリアにトヨタ・マニュファクチャリング・オーストラリア社(TMA者)を設立(昭和53年10月エンジン工場生産開始)
1977・03・14 マルチローダージョブサン(SDK六型)を発売
1977・04・01 自販、藤岡研修所を完成(現 藤岡技術研修センター)
1977・06・01 アメリカにトヨタ・テクニカル・センターUSA社設立
1977・06・09 インドネシアでBUV「キジャン」(KF一〇型)を発売
1977・06・24 チェイサー(MX四〇型)を発売
1977・06・24 三元触媒方式による53年度排出ガス規制適合車を発売
1977・08・22 カリーナ、セリカをモデルチェンジし発売(TA四〇型)
1977・08・25 ダイナをモデルチェンジし発売(BU二〇型)
1977・09・10 ケニアのアソシエイテッド・ビークル社(AVA社)生産開始
1977・10・15 カローラ経済性キャンペーンを開始
1977・10 国内保有台数1000万台突破
1977・11・02 トヨタ会館完成
1978・01・26 自販、大口センター部品倉庫を完成(現 大口部品センター)
1978・02・03 スターレットをモデルチェンジし発売(KP六一型)
1978・02・24 タイにトヨタ・オートボデー・タイランド社設立(昭和54年5月生産開始)
1978・04・13 セリカXX(MA四六型)を発売
1978・06・24 社債の償還を完了し、無借金経営になる
1978・07・03 米国トヨタ、急激な円高に対処し、’78年式車両価格を値上げ(’78年式では5回目)
1978・08・03 ターセル、コルサ(AL一〇型)を発売
1978・08・08 衣浦工場操業開始
【300万台体制を目指して、昭和52年3月から建設に着手したFF車用トランスアクスルアッシーの一貫製造工場。本社地域を離れた碧南市の衣浦臨海工業地帯に建設され、地盤改良と塩害対策に配慮が加えられた。】
1978・09・01 ハイラックスをモデルチェンジし発売(RN三〇型)
1978・09・04 コロナをモデルチェンジし発売(TT一三〇型)
1978・09・26 花井正八社長が会長に、齋藤尚一会長が相談役に就任
1978・10・31 自販、稲沢部品倉庫を完成(現 稲沢部品センター)
1978・11・03 齋藤尚一相談役、勲二等旭日重光章を受章
1978・12 アメリカで乗用車、トラック、総販売台数が輸入車第一位に(トリプルクラウン達成)
アメリカで輸入乗用車1位に・年間輸出100万台達成
1975・02・07 複合過流方式(TTC-V)による50年度排出ガス規制適合車を発売
1975・02・10 経営会議発足
1975・02・28 アメリカにトヨタ・ロサンゼルス・テクニカル・センター発足
1975・02 海外ラリーチームにトヨタ・チーム・ヨーロッパ(TTE)発足
1975・03・03 マッシーダイナをモデルチェンジし発売(EC二〇型)
1975・03・25 下山工場操業開始
【昭和48年3月から建設に着手した、エンジンおよび排出ガス対策部品工場。明知工場同様、十分な公害防止、環境保全対策を織り込んだ。】
1975・04・29 寺田甚吉元取締役、勲二等瑞宝章を受章。梅原半二元常務、勲三等瑞宝章を受章
1975・05・21 触媒方式(TTC-C)による50年度排出ガス規制適合車を発売
1975・08・01 住宅事業部発足
1975・10・23 全豊田省エネルギー推進委員会発足
1975・12・15 自販、神谷正太郎社長が会長に、加藤誠之副社長が社長に就任
1975・12 トヨタオフィス&ショップを発売、関東・東海・近畿に住宅販売店24店発足
1975・12 アメリカで初めて輸入乗用車第一位に
1976・01・14 希薄燃焼方式(TTD-L)による51年度排出ガス規制適合車を発売
1976・03・23 セリカ、アメリカで’76年インポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞
1976・03・25 トヨタ生活協同組合の本部店完成
1976・05・07 運輸省に都市用低公害バスを納入
1976・05・25 トヨタ章一郎副社長、自動車技術会会長に就任
1976・06 自販、販売増強二か年計画を実施
1976・07・08 生産累計2000万台を達成
1976・09 米国トヨタ、傘下ディーラーが1000店を超える
1976・10・04 タウンエース(TR一〇V型)を発売
1976・11・22 保見研修所完成
1976・12・02 フィリピンでBUV(ベーシック・ユーティリティ・ビークル)「タマラオ」(KF一〇型)を発売
【現地のニーズに対応し、技術移転をより進めやすい海外生産専用車両として、トヨタ初のBUVを開発。タマラオはフィリピンの運輸、交通事情、購買力に見合った低価格車。】
1976・12・17 マークⅡをモデルチェンジし発売(MX三〇型)
1976・12 インドネシアにトヨタ・モビリンド社設立(昭和52年5月生産開始)
1976・12 年間輸出100万台を達成
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